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商品詳細❨萬古焼の始まり❩
萬古焼の創始者・弄山は1718年に、桑名(三重県桑名市)の豪商であった沼波家に誕生します。沼波家は陶器の「萬古屋」という廻船問屋を営んでいました。幼いころから茶道に精進した茶人であった弄山は、1736~40年の間に、その茶趣味が高じて朝日町に開窯します。 教養人でもあった弄山は、京焼の技法を元に当時珍しかった更紗模様やオランダ文字など異国情緒あふれる意匠の作品を生み出し、好評を博しました。 後に、江戸・小梅村(現在の東京都墨田区)でも開窯して評判となり、当時の将軍の御成りもあったと伝えられています。 弄山が作品に押した「萬古」または「萬古不易」の印は、「何時の世までも栄える優れたやきもの」という意味でおされています。弄山の稼業の屋号が「萬古屋」だったことからともいわれています。 この時期の萬古焼を「古萬古」と呼んでいます。弄山の没後は継承者がおらず、しばらくして萬古焼は途絶えてしまいます。
希少性の高い美品です。
伊勢の海上にある二見興玉神社から富士山が見えている絵付けです。
器の外側はマットな質感、内側はツルっとしています。
※箱はありません。
※古萬古の証である『萬古』印あり。
3つ、底面が少しかけています。その他は見る限り問題なさそうですが中古品である為ご理解いただける方にお勧め致します。
カラー...ベージュ
種類...おちょこ
素材...陶磁器
サイズ...小(直径: ~ 17.9cm)
形状...丸
※お値下げ、返品はご遠慮ください。
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| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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